今日は皆様に家具についてお教えしたいと思います。
アルコチェアとは。エルゴノミクスに基づいたチェアで、快適なオフィス環境の構築に貢献している。使い勝手の良いミドルバックの背もたれを持ち、高さが10段階・向きが3段階で変えられる肘掛けなど、姿勢よく座るための仕組みが備えられている。
ガラリ、視線を遮断しながら通気ができるように、ブラインドのような幅が狭く細長い板を連続して平行にドアに取り付けたもの。ドア下部にガラリを付けたものを「ドアガラリ」、ドア全体にガラリを付けたものを「ガラリ戸」または、「鎧戸」という。
木の種類、ホオキノについて。淡色で肌目は非常に精で均一な木材。施作も良好、釘打ちしても割れにくい、耐久性が低いなため、彫刻材、家具の骨組や内装に使われる。辺材は灰白色で、心材は灰帯青緑色です。辺材、心材の境界は明瞭でハッキリしているため、分かりやすいです。ホオノキは樹高が20~30mほどの大きさになり、アテがほとんどでない事から切削加工性が非常に高いという事が特徴の木。また、木に刃物が触れても刃物が錆びず、刃を痛めないという性質が持っていることから、昔から刀の鞘にはこのホオノキだけが使用されてきる。乾燥後の狂いが少ない事もホオノキの特徴のひとつ。全国的に分布していますが、質の良いものは北海道の東側と関東から東北にかけての山間部で取れる。
それでは、最後に
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